物流不動産に特化した専門性

変化し続ける社会の基盤を支え、「経済の血液」とも例えられる物流。シーアールイーは、その要となる物流不動産(倉庫)に関する事業を行っており、100坪(約330㎡)規模の中小型倉庫から数万坪規模の大型物流施設まで、大小さまざまな物流不動産を取り扱っております。

 

当社の物流不動産に関する知見とノウハウの源泉は、1964年に前身企業により開始された不動産管理事業です。大型物流施設が広く普及する以前より、中小型倉庫を中心とした不動産管理事業を通じて築いてきた、多くの不動産所有者様、また、その利用者となる荷主企業様、物流企業様との信頼関係が、現在の当社の礎となっています。

 

現在では、事業領域を物流施設開発及び不動産ファンドの運用にも拡大し、物流不動産のプロフェッショナルとして、お客様のご相談に多様な切り口でお応えできるのが当社の特長の一つです。

 

これまで培ってきたその専門性を、国内で発揮するにとどまらず、近年は東南アジアでの物流施設開発にも取り組んでおります。今後も広く、着実に、物流不動産に関わるソリューションを提供してまいります。

物流不動産の開発、管理、運用まで幅広く事業を展開

国内で培ってきたノウハウをもとに、東南アジアにて、国内外のパートナー企業と物流施設を開発・運営

シーアールイーの施設開発

シーアールイーは、ルーツの一つとなる前身企業の設立から60年以上、大型物流施設が広く普及する以前から、中小型倉庫を中心とした不動産管理事業を展開してきたことで、多くの荷主企業様や物流企業様との長年にわたる信頼関係を築いてまいりました。

倉庫を“使う側”の視点を常に大切にしてきたシーアールイーだからこそ、机上の設計だけではなく、テナント様のニーズを的確に捉え、目に見えない品質にも徹底的にこだわり、今だけではなく将来対応も見据えた施設を、今後も提供し続けてまいります。

シーアールイーが開発する物流施設
「LogiSquare(ロジスクエア)」

物流不動産+αの価値提供

物流不動産のみにとどまらず、その周辺領域までソリューションを展開

シーアールイーグループでは、“保管場所”としての物流不動産の提供にとどまらず、その周辺領域となる倉庫の自動化、システムを通じた業務のDX化、人材の採用・定着、さらには、配送インフラや再生可能エネルギーまでも同時に提供し、物流不動産の利便性・付加価値をも高めることに尽力してまいりました。

 

その背景には、近年の物流業界が抱える、労働力不足、環境への取り組み及びテクノロジーへの対応といった重要な課題に対して真摯に取り組み、決して自社だけの利益を追求するのではなく、社会の公器としての使命を自覚し、「社会の発展のため、永続的に貢献していく」という当社の強い想いがございます。

 

今後も、荷主企業様や物流企業様の「ちょっと困った」へ、課題の“見える化” から最適解の提供まで、ワンストップ体制のソリューションパートナーとして伴走してまいります。

シーアールイーグループが展開する物流インフラプラットフォーム

物流インフラプラットフォームとは、「物流不動産」と「+αの利用価値」の同時提供を実現し、物流サービスすべての基盤となる仕組みです。
この物流インフラプラットフォームを浸透させ、物流業界、ひいては世界の発展に広く貢献していくこと、それが私たちの⽬指す未来です。

物流課題をお持ちの方

物流課題を解決する各種ソリューションの検索・詳細閲覧や、資料ダウンロードが可能なポータルサイトです。

数字で見るシーアールイー

管理実績

※2026年1月末時点
※マスターリース・プロパティマネジメントの合計値

物流施設中心型PM会社受託面積ランキング

※出所:月刊プロパティマネジメント2025年11月号

マスターリース稼働率

※2026年1月末時点

開発実績(国内)

※2026年1月末時点
※延べ面積にて記載
※共同開発を含む

開発・取得実績(海外)

※2026年1月末時点
※賃貸面積にて記載
※共同開発・取得

AUM(運用資産残高)

※2026年1月末時点
※子会社2社のAUM合計値