ぐっと、ずっと、
使い勝手のいい物流施設

ロジスクエア

    Good Idea, Your Square

    「LogiSquare(ロジスクエア)」は
    シーアールイーの開発する
    物流施設です。

    本ページで紹介した内容は、全てのロジスクエアに共通する仕様ではございません。

    01機能性・汎用性

    ロジスクエアは、効率的なオペレーションを実現する「機能性」や、
    様々な使い勝手に対応できる「汎用性」を兼ね備えた物流施設です。

    ロジスクエアの標準的な仕様

    1. 柱スパン(中心間の距離):10.0m以上
    2. 床荷重:1.5t/㎡
    3. 有効天井高:6.0mとすることで荷物の保管容積を拡大。また、冷蔵パネル設置時においても有効天井高5.5mを確保できるよう設計。
    4. 防火区画壁:断熱性・耐震性に加え、美観にも優れた耐火断熱パネルを全面採用。
    5. 防火区画開口部:最大限確保。
    6. 照明:全館LED照明を採用し、節電に寄与。
    7. 倉庫内サイン:倉庫機能をデザインとして「可視化」したサインで、視覚的に理解を促進。
    • 事務所と倉庫との間の区画壁に見通し窓を設置。事務所内から倉庫エリアの作業状況の把握や安全確認を可能にし、業務の効率化を支援。

    • 将来的に倉庫スペースを事務所として転用する場合も想定し、入居企業様の負担軽減のため、あらかじめ換気用開口や窓を設置。

    • お客様の利用ニーズに応える施設開発

      真にお客様の目線で考え、お客様の100社100様のニーズに応えるため、投資効率だけにこだわらず、平屋から多層階(ボックス型、スロープ型、ランプウェイ型)まで、様々なタイプの物流施設を開発しています。
      また、お客様のご要望に沿って開発するBTS施設(Build To Suit)の開発も行っております。

    • 効率的な入出庫オペレーション

      事例:ロジスクエア京田辺A
      大型車両が直接乗り入れ可能なランプウェイを2階、3階及び4階へ設け、各階に両面トラックバースを備えています。ランプウェイは上り専用と下り専用をそれぞれ2基ずつ、計4基を設置するクアドラプルランプウェイ方式を採用。トラックバースは約200台の大型車が同時接車可能であり、30台分のトラック待機場と合わせ、効率的な入出庫オペレーションを実現します。

    02環境への配慮

    • 持続可能性に配慮した仕様を積極的に採用

      環境や省エネルギーに配慮した設備仕様とするため、全館LED照明、人感センサー、節水型衛生器具等を採用しております。
      また、物品の調達において、施設所在地産の国産天然木材やリサイクル素材など、環境に配慮した製品を優先的に選択しています。
      CASBEEやBELS等の外部評価取得を積極的に目指し、持続可能な社会の実現にも貢献してまいります。

    • 太陽光発電システムの導入

      物流施設の屋根は他の不動産と比べて広大でフラットであるという特長を活かし、多くの「ロジスクエア」の屋根には、グループ会社である(株)エンバイオ・ホールディングスを中心とするエンバイオ・グループによって太陽光発電設備が設置されています。
      今後も、グリーン電力の創出に貢献してまいります。

    03働く方への配慮

    • 全館空調導入による就業環境の向上

      事例:ロジスクエアふじみ野B
      従業員の就業環境向上のために倉庫内に全館空調を設置しております。また、消費電力を大幅に減少できるGHP(ガスヒートポンプ式空調)を採用することで、電気を動力とするEHP(電気式空調)と比較して大幅なCO2削減に貢献します。

    • 休憩時の快適性

      施設のアメニティとして、共用のカフェテリアや売店の設置など、休憩時にリラックスのできる空間の提供に努めております。

    「ロジスクエア京田辺プロジェクト」では、外部の植栽計画などにおいて“プラントハンター”として著名な西畠清順氏によるランドスケープデザインを採用しております。施設の敷地内では、「Localize」のコンセプトにより桜や竹などの植栽や、木造の共用棟内に箱庭を設けることで、京都の風情や四季を感じられる空間を提供しており、地域のシンボルとして古都の街並みにも溶け込む施設を目指しております。

    04地域共生

    • 防犯対策

      敷地内の一般開放エリアには、防犯カメラや緊急時専用インターホン(防災センターと通話が可能)を設置するなど、地域全体の防犯対策にも寄与できる空間となっております。

    • 豪雨災害対策

      事例:ロジスクエアふじみ野
      区画整理事業にて整備された調整池には、雨水を合計約8万㎥超(調整池:約7万㎥+敷地内の貯留槽:約1万㎥)の雨水の一時貯留することが可能となっており、周辺地域も含めた一帯の災害対策へも貢献しております。

    「ロジスクエアふじみ野プロジェクト」では、区画整理組合及び所管行政との協力により、地区計画にて必要となる敷地外周部の緩衝緑地帯に遊歩道や広場の整備、ベンチなどのファニチャーを設置して、「ロジスクエアふじみ野」の従業員が休憩スペースとして活用できるランドスケープエリアを設けております。同エリアは一般開放を行い、施設関係者以外でも幅広く利用することが可能となっております。これにより、コミュニケーションスペースとして地域の活性化に繋がるとともに、武蔵野の在来樹種を中心とした四季折々の緑豊かな植栽を植樹することで、周辺地域住民のウェルネスにも貢献する空間となっております。

    緩衝緑地帯:市街地の環境保全を図ることを目的として造成される緑地。

    05ランドスケープデザイン

    当社は、「ロジスクエア」の開発において、従業員の就業環境の向上や地域貢献のためにランドスケープデザインを取り入れた外部空間を積極的に採用していく方針で、当該空間を「露路ガーデン(Logi Garden)」というロジスクエアの従属ブランドとしてブランディングしております。

    露路ガーデンの「露路」は、Logistics(ロジスティクス)の「ロジ」であり、通路や小道を意味する「路地」であり、屋外庭園を表す「露地」でもあります。この多面性が、地域の人々の心を支え、新しい出会いと交流を育む場所を形作ります。

    「ROJI(LOGI) is FUN」-この新しいコミュニケーションスペースで、FUN(楽しみ)のあるコミュニティを創り上げ、ロジスクエアの一角を人々が集う心地よい露路としていきます。ブランドロゴマークでは、人の胴体、立ち止まる足、下向きの足、口のそれぞれの象形を組み合わせることで成り立った、人が歩きいたる「みち」を意味する「路」の漢字をモチーフとして、露路ガーデンのコンセプトでもある「大きな環」で囲むことにより、多様に組み合わされる創造性が大きな繋がりを創ることを象徴しています。

    ランドスケープデザイン:自然と建築を調和させたデザイン

    ぐっと、ずっと、使い勝手のいい物流施設「LogiSquare(ロジスクエア)」

    シーアールイーは、2013年より「 LogiSquare(ロジスクエア)」を展開。物流施設の常識にとらわれず、創意工夫を凝らして、真に価値ある物流施設を創ろうという決意のもと、今後もあらゆるお客様と社会に必要とされる物流施設を開発してまいります。

    物流投資事業における開発実績

    シーアールイーがこれまで開発した物流施設の実績をご紹介します。