ENTRY

CREの事業 Our Business

CREとは
モノが生産される場所と消費される場所は、多くの場合離れています。
モノが作られてからみなさんのもとに届くまでを担うのが「物流」です。
CREは「物流会社」ではありませんが、「物流に貢献している会社」です。
みなさんの生活に欠かせない「社会インフラをつくっている会社」と、
言い換えてもいいかもしれません。
これから物流を支えるすべてのサービスの基盤となる
「物流インフラプラットフォーム」を構築して、
世界の人とモノをつなぐ
物流インフラプラットフォームNO.1企業グループを目指しています。
CREとは

「物流施設」を通して
みなさんの生活を便利にしている会社です。

モノが生産される場所と消費される場所は、多くの場合離れています。
モノが作られてからみなさんのもとに届くまでを担うのが「物流」です。
CREは「物流会社」ではありませんが、「物流に貢献している会社」です。
みなさんの生活に欠かせない「社会インフラをつくっている会社」と、
言い換えてもいいかもしれません。
これから物流を支えるすべてのサービスの基盤となる
「物流インフラプラットフォーム」を構築して、
世界の人とモノをつなぐ
物流インフラプラットフォームNO.1企業グループを目指しています。
  • CREは
    物流不動産を通じて、
    世の中の便利を支えます。

    いま、物流不動産は注目され始めています。あなたがいま手にしているモノのほとんどが「物流不動産」を通して届いています。あなたが着ている洋服も、さっき食べたスイーツも、いま手にしている携帯電話だって、物流不動産から届いているのです。
    世の中のすべての人にとって、欲しいときに欲しいモノが手に届く。この「あたりまえ」を支えているのが「物流不動産」、その物流不動産を支えているのが、私たちCREです。
  • CREは
    物流インフラプラットフォームを通じて、
    物流課題を解決します。

    物流不動産は、これまでモノの保管を目的とした「場所」としての役割を果たしてきました。しかし、目まぐるしく変化する世の中にあって、物流不動産の役割も変化しています。
    CREは、これまでと同じ「場所」だけの提供にとどまらず、変化に対応できる付加価値の高い「物流不動産」を提供する挑戦をしています。「物流インフラプラットフォーム」を通じて、さまざまな物流サービスの課題を解決し、社会に貢献する会社であり続けます。
事業紹介

物流に関わるサービスを
ワンストップで提供

これまでCREは、マスターリース事業からスタートして物流不動産に関わる幅広いサービスをワンストップで提供する企業グループに成長しました。現在、世の中が目まぐるしく変化している中で、CREも成長を止めることなく変化していかなくてはなりません。そのためにCREは、不動産の利便性を高めるサービスも組み合わせて提供し、物流の先にある人々のくらしを豊かにしていきます。

物流不動産ワークフロー①

物流不動産ワークフロー②

ソリューションの提供例

物流不動産ワークフロー①
オーナーが保有している土地を
物流施設として活用します。
(主に中小型物流施設)
  • 資産活用

    土地オーナー(土地を保有している人、既に物流施設を保有している人)目線に
    立った不動産の有効活用・土地活用のご提案
    • 担当事業部:マスターリース
      オーナーが保有している土地を
      活用します
    土地活用を検討している
    土地オーナーを開拓する
    01
    04
    土地オーナーに対して
    物流施設の新築工事の提案を行う
    02
    04
    土地オーナーと物流施設の
    新築工事の契約を締結する
    03
    04
    物流施設の新築工事完了後、
    土地オーナーへ物件を引き渡す
    04
    04
    • 担当事業部:ソーシング
      オーナー等が保有している物流施設を
      購入します

    売買物件の情報ルートを
    開拓する

    01
    05

    用地や建物など収益物件の
    情報を取得する

    02
    05

    収益物件の収益を計算して、
    売却時の価格設定を行う

    03
    05

    収益物件を購入する
    (仕入をする)

    04
    05

    当社が購入した収益物件を、
    土地オーナーへ売却する

    05
    05
    先輩社員の声を見る
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  • 営業

    顧客の物流戦略に応じた
    不動産コンサルティング営業
    • 担当事業部:リーシング
      新築した物流施設を利用する企業を探します

    物流施設を探している
    顧客情報を収集する

    01
    05

    物流施設を探している顧客へ
    物件情報を公開し提案する

    02
    05

    新築した物流施設に興味を
    もった顧客へ継続的な
    営業活動を行う

    03
    05

    新築した物流施設への
    入居契約を行う

    04
    05

    顧客が「テナント」として入居時、
    当社マスターリースへ
    顧客を引継ぐ

    05
    05
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  • 管理

    事業用物件の一括借り上げ、オーナーに代わり賃貸・建物管理を代行
    • 担当事業部:マスターリース
      物流施設のオーナーに代わり、賃貸・建物管理を代行します

    オーナーとマスターリース契約を
    締結する
    (当社が物流施設の「借主」となる)

    01
    05

    当社が「貸主」となりテナントと
    賃貸借契約を締結する

    02
    05

    賃貸管理として家賃請求・契約更新を行う、
    建物管理として修営繕計画・工事などを行う

    03
    05

    オーナーに定例報告をする、
    要望をヒアリングする

    04
    05

    オーナーに修営繕・大規模工事を提案する、
    テナントからの修営繕工事依頼に対応する

    05
    05
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  • 投資運用

    不動産ファイナンス・証券化のサポートおよび不動産ファンドへの投資機会の提供
    • 担当事業部:[私募]アセットマネジメント
      (ストラテジックパートナーズ)
      少数の機関投資家などから資金調達し、物流施設その他多様な不動産を投資商品として運用します
    CASE
    CREマスターリースファンド(MLF)の組成

    CREが中小型物流施設を
    開発、建築する

    01
    05

    CREが中小型物流施設に
    テナントをリーシングする

    02
    05

    CREが中小型物流施設を
    マスターリースする

    03
    05

    ストラテジックパートナーズが
    中小型物流施設の
    マスターリースファンドを組成する

    04
    05

    ストラテジックパートナーズが
    マスターリースファンドの
    アセットマネジメント業務を受託する

    05
    05
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物流不動産ワークフロー②
物流施設を利用したい企業向けに
施設を提供します
(主に大型物流施設)
  • 開発

    テナント企業の目線で機能性・汎用性の
    高い物流施設の開発
    • 担当事業部:物流投資
      新しい物流施設を開発します

    新しい物流施設のために
    用地を購入する
    (仕入をする)

    01
    05

    物流施設の企画を行う

    02
    05

    建設会社が
    物流施設を建設する

    03
    05

    テナントと入居に
    関する契約を行う

    04
    05

    新しい物流施設が完成したら、
    投資家などに売却する

    05
    05
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  • 営業

    顧客の物流戦略に応じた
    不動産コンサルティング営業
    • 担当事業部:リーシング
      新しい物流施設を利用する企業を探します

    物流施設を探している
    顧客情報を収集する

    01
    05

    物流施設を探している顧客へ
    物件情報を公開し提案する

    02
    05

    当社が開発した物流施設に
    興味をもった顧客へ
    継続的な営業活動を行う

    03
    05

    当社が開発した物流施設への
    入居契約を行う

    04
    05

    顧客が「テナント」として入居時、
    当社プロパティマネジメントへ
    顧客を引継ぐ

    05
    05
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  • 管理

    事業用物件の受託管理、
    収益物件のさらなる資産価値向上を提案
    • 担当事業部:プロパティマネジメント
      テナントが入居した物流施設の
      管理を行います

    オーナーへ物流施設の
    価値向上策を提案する

    01
    05

    オーナーに月次報告をする、
    要望をヒアリングする

    02
    05

    オーナーに報告する毎月の
    賃貸管理などの
    レポートを
    作成する

    03
    05

    テナントとの賃貸借契約の
    更新手続きを行う

    04
    05

    物流施設の継続的な建物管理として
    修営繕計画を提案する

    05
    05
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  • 投資運用

    上場投資法人の運営のための
    不動産投資、運用と資金調達
    • 担当事業部:[公募]アセットマネジメント
      (CREリートアドバイザーズ)
      物流施設を対象とする上場有価証券として個人から機関投資家まで
      多様な投資家から資金を集めて運用します

    金融機関からの借入と投資家からの
    出資を公募をして資金調達を行う

    01
    04

    調達した資金で
    物流施設を取得する

    02
    04

    物流施設を投資法人として運用する
    (保有物件の管理、
    借入・投資口の管理)

    03
    04

    金融機関・投資主に、
    利払い・分配し運用報告をする

    04
    04
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ソリューションの提供例
物流インフラプラットフォームで
物流に関わるあらゆる課題を
解決します
    • CASE1

      物流施設内での人手不足を解決したい
    • SOLUTION
      倉庫・流通に関わるこのような人材課題を解決します
    SERVICE 01

    派遣会社に依頼しても
    足りないスタッフを充足します

    SERVICE 02

    常勤で足りないところだけ
    スポット的に対応します

    SERVICE 03

    派遣社員ではなく
    直接雇用でコストを抑えます

    • CASE2

      物流トラックが足りない
    • SOLUTION
      物流トラックを専門にレンタルします
    SERVICE 01

    繁忙期のトラック不足を
    レンタルで解消します

    SERVICE 02

    事故・緊急時の代車として
    利用いただけます

    SERVICE 03

    冷凍車など
    特殊な用途にも対応可能です

    • CASE3

      配送効率を向上したい
    • SOLUTION
      物流DXの促進によりドライバー不足や業務過多を解決して配送効率を向上します
    SERVICE 01

    荷物とドライバーを結ぶ
    マッチングサービスを提供します

    SERVICE 02

    ドライバーへの指示や業務報告を
    スマートフォンで完結します

    SERVICE 03

    配送業務をスマートフォンで行い、
    分析することで配送の生産性を
    向上します

    • CASE4

      倉庫内の作業を自動化、省力化したい
    • SOLUTION
      倉庫の自動化におけるロボット導入から保守管理までワンストップで提供します
    SERVICE 01

    倉庫内の作業効率、
    保管効率を向上します

    SERVICE 02

    自動倉庫の導入から
    点検保守までサポートし、
    安全稼働をサポートします

    SERVICE 03

    自動倉庫導入の
    コストダウンを実現します

  • LIP(物流インフラプラット
    フォーム)提案

    LIP構成企業への
    戦略立案・成長支援を通じて、
    物流課題解決のソリューションの提供
    • 担当事業部:戦略推進グループ
      お客様の物流課題を解決するサービスを提供します

    LIP戦略を立案する

    01
    04

    LIP戦略上必要な会社と連携し、
    ソリューションを企画・構築する

    02
    04

    当社内の各事業部門に対して
    LIP戦略推進の支援を行う

    03
    04

    当社内の各事業部門と共同し、
    お客様の物流課題を解決する
    施策・サービス提案を行う

    04
    04
    先輩社員の声を見る
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  • 海外事業

    CREの物流不動産事業を海外で展開
    • 担当事業部:海外事業統括グループ
      国内で培った物流施設のノウハウを海外で展開します

    海外に現地法人を設立する

    01
    05

    現地法人に人材を派遣する

    02
    05

    現地で物流施設ニーズの
    情報を収集する

    03
    05

    現地の有力な開発企業と
    提携を結ぶ

    04
    05

    開発企業と連携し、
    物流施設を開発する

    05
    05
    先輩社員の声を見る
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先輩社員の声一覧

  • 開発事業本部

  • リーシンググループ

  • ソーシンググループ

  • プロパティマネジメント
    グループ

  • 戦略推進グループ

  • 海外事業統括グループ

プロジェクトストーリー
Progect story

新卒採用

ENTRY

募集要項

2025年度

新卒採用募集要項

  • 雇用形態
    正社員
  • 募集職種
    総合職
  • 応募資格
    2025年3月までに大学院、大学を卒業・修了(見込み)の方
  • 学部・学科
    全学部 ・ 全学科
  • 勤務予定地
    本社及び営業所
  • 勤務時間
    フレックスタイム制
    ・所定労働時間 7時間30分
    ・コアタイム なし
    ・フレキシブルタイム 05:00~22:00
    ・休憩時間 1日の労働時間が6時間を超える場合、就業時間の途中で60分取得
  • 休日
    完全週休二日制(土・日)、祝日、年間125日~
  • 有給休暇
    初年度10日付与
    ※入社1ヶ月後に5日、半年後に残りの5日付与、最高(繰越日数除く)20日迄
  • 福利厚生
    健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険、従業員持株会、譲渡制限付株式報酬、
    企業型確定拠出年金、退職金制度、資格取得支援制度、社内ベンチャー制度、産前産後休暇、
    育児休業制度など
  • 初任給
    月額:250,000円
    (固定残業代月間20時間を含む、超過分は別途支給)
  • 賞与
    年3回 (6月・12月・期末)※2023年度実績
  • 昇給
    年1回
  • 諸手当
    通勤手当、住宅手当、資格手当
  • 選考方法
    • 1
      マイページエントリー
    • 2
      会社説明会参加
    • 3
      本選考応募
    • 4
      適性検査受検
    • 5
      1次面接
    • 6
      2次面接
    • 7
      最終面接
    • 8
      内定
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先輩社員から一言
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プロジェクトストーリー

Progect story
ここでは、ロジスクエアプロジェクトに携わったメンバーに、
それぞれの役割と当時のエピソードを語ってもらいました。

ロジスクエア春日部開発プロジェクトの経緯

竣工前に入居テナントが決定。
テナント側の要望を施設に反映し、
かつ、資産価値向上を目指すことが
プロジェクトの肝に。
ロジスクエアとは、CREによって開発されたテナントニーズに応える良質な物流関連施設です。
CREはお客さまのニーズを満足させた上で、機能性・汎用性を兼ね備えた物流施設を、日本各地で開発しています。
  • STORY 01
    物流投資企画

    土地の仕入れから売却まで。
    プロジェクト全体を俯瞰でみて、
    各部門に「良いバトン」を渡す。

    物流投資企画グループ 物流投資チーム
    野村 憲孝
    • 自身の担当

      土地の仕入れから売却まで、物件が辿る流れ全般に携わる

      土地の仕入れから開発業務全般のマネジメント、売却に至るまで、ひとつの物件が辿る流れ全般に携わるのが、私の役割です。今回のロジスクエア春日部は、国道16号線・4号線が交わる大動脈の根元にあるという利便性が特徴的な立地でした。周辺人口も多く、一定のニーズがあると見込んで土地購入に踏み切りましたが、もともとは農地だったこともあって地権者は複数人にわたり、土地の取得は難航しました。
    • 取り組み

      夜中まで仲介会社と協議し、納得の得られる売買方法を提案

      丁寧に交渉をかさね、いよいよ土地売買の2日前というタイミングで「いまの売買スキームのままでは契約は難しい」と売り手から伝えられ、頭をフル回転させながら夜中まで仲介会社と協議。何気ない会話のなかで当社の要望を満たしながら売り手の納得も得られる売買方法が頭に浮かび、すぐに司法書士に法的な確認を取りました。関係者の了解も得られ、無事に予定通り売買契約の締結ができたのは、とても印象的な出来事でした。
    • 成功への道

      土地の仕入れから売却まで、物件が辿る流れ全般に携わる

      今回のプロジェクトで大きかったのは、なんといってもリーシングの力。志方さんが竣工前にテナントの誘致を成功させてくれたんです。そのことで工事進行中に設備変更することになり、調整には苦労も伴いましたが、それを忘れさせてくれるほど、メンバーが優秀でした。私たち物流投資企画グループの使命は、各部門に「良いバトンを渡すこと」。自身の担当業務をしっかり仕上げて引き継ぐことを心がけ、本プロジェクトでのテナントの満足度向上、資産価値向上を目指しました。
  • STORY 02
    CM企画

    いかに使い勝手を良くするか。
    各部門とのつながりの強さが、
    施設計画に活きていく。

    CM企画グループ
    澤 佳子
    • 自身の担当

      施設の企画から竣工まで

      施設の企画から竣工まで、建築に関わる部分を担当しています。今回のプロジェクトでも、この土地にどの位の建物が建築可能かを法的・地理的に検証し、作成したボリューム図を野村さんに渡すところがスタートでした。
    • 取り組み

      働く人にとって少しでも心地よく感じてもらえる空間作り

      テナントが確定していない段階で収益性という点で考えると、容積率いっぱいの200%、4階建てで計画することもできます。しかしCREではテナントさんの使いやすさを重視している為、3階建てに抑え庫内作業効率性を高める計画を採用しました。倉庫内部に関しては無機質な空間になりがちですが、働く人にとって少しでも心地よく感じてもらえるようサインや照明を工夫しました。
    • 成功への道

      すべてを自社で見ているから、テナントの要望に柔軟に対応

      計画するなかで、直にテナントと接する機会が多いリーシング部門からは施設の使い勝手について、建物運用中を担当するPM部門からは建物の事故やトラブルの例を随時共有させてもらえるのは非常に恵まれた環境だと思います。すべてを自社で見ているからこそ、今回のように早期にテナントが決まり、様々な変更要望についても各部門一丸となって対応することができました。
  • STORY 03
    リーシング

    ニーズを見極め、
    課題解決に向けてアプローチ。
    竣工前にテナントを決定。

    リーシング第2グループ
    グループリーダー
    志方 浩太郎
    • 自身の担当

      限られた期間で効率的に、あらゆる業種の企業へアプローチ

      今回のロジスクエア春日部のリーシングにあたっては、小売業、物流業、卸売業、運送業などあらゆる業種の企業へアプローチしていきました。いかに限られた期間で効率的に営業をかけていくか、それを見誤ると成功に導けません。現在、所属が西日本のリーシング部署なのですが、大阪本社の会社で春日部に拠点をもつメーカーがあり、以前から物流施設の老朽化や拡張性に課題をもっていることを担当の方から伺っていました。そこにアプローチをかけた結果、関東・東北進出の足がかりとしてロジスクエア春日部への入居を決定されました。
    • 取り組み

      テナント側の要望に100%合わせて、工事中にプランを変更

      この時点では建物の仕様も決まっており、工事も既に進行中でしたが、テナント側の要望に100%合わせてプランを変更したんです。それは普通なようで普通ではできないこと。コスト、工期、工事業者との折衝もあるなかで、物流投資企画グループの野村さん、CM企画グループの澤さんが「やりましょう!」と力強く言ってくれて、一気に事が進みました。このプロジェクトメンバーには、置きにいく人がいないんですよね。こんなにも優秀で誠実なメンバーと成功を体験できたのは自身にとっても大きな出来事でした。
    • 成功への道

      何のプロジェクトに対しても、スタート地点でいる

      物流インフラプラットフォームはますます注目されていくものなので、もっともっと広げていきたいと思っています。本来、ニーズを持ったテナントと物流投資企画グループが持っている土地情報をマッチングさせていくことが役割だと思うので、今回に限らず、何のプロジェクトに対してもスタート地点でいることが理想です。
  • STORY 04
    プロパティマネジメント

    保守ではなく、攻めの姿勢で。
    中立的な立場から、
    施設の資産価値向上を目指す。

    プロパティマネジメント第1グループ
    グループリーダー
    堀 和幸
    第2チーム
    チームリーダー
    黒川 泰輝
    • 自身の担当

      資産の収益性の向上や、入居テナントの満足度を高める

      プロパティマネジメント業務とは、オーナーよりお預かりした資産の収益性の向上や入居テナントの満足度を高めることが使命です。一般的に管理業務は各設備の点検、クレーム対応と受け身な姿勢と思われがちですが、我々はオーナーへ収益の向上・支出の削減の提案を、また、入居テナントへはよりよい施設運営を行うためにどのような施策を行って欲しいか等のヒアリングを行うなど、積極的に業務を行っています。
    • 取り組み

      使い勝手のよい建物とは何かを、各部門と話し合い管理仕様を策定

      今回のプロジェクトは、竣工前に入居テナントが決まっており、建物竣工後の管理・運営業務のノウハウを建物建築時から取り入れることで、将来的に建物から発生する支出を抑えるためにどうするか、テナントの使い勝手のよい建物とは何かを各部門と話し合いを行いました。また、建物竣工前からテナントと綿密にコミュニケーションをとることができたので、竣工後にテナントがどのようなオペレーションを行うか等を確認出来ました。その中で、垂直搬送機の運用を非常に重要視されていることが分かり、点検で垂直搬送機が止まる時間帯をテナント様の休憩時間に合わせる等、テナントが使いやすい管理仕様を策定しました。その結果、テナントより非常に施設の運営に支障がないよう管理をいただき、大変満足しているとのお言葉をいただきました。
    • 成功への道

      専門的かつ幅広い知識を積み、更なる成長へ

      本プロジェクトを担当させてくれた上司の堀には、とても感謝しています。堀は入社以来12年間プロパティマネジメント業務に従事しており、その専門的かつ幅広い知識によって私を成長させてくれています。今後は私も多くの経験を積んで、プロパティマネジメント業務に邁進しようと思います。
  • STORY 05
    アセットマネジメント

    プロジェクトのアンカーとして、
    不動産の世界と
    金融の世界をつなぐ。

    CREリートアドバイザーズ株式会社
    岡 武志
    • 自身の担当

      限られた期間で効率的に、あらゆる業種の企業へアプローチ

      本プロジェクトにおいてアセットマネジメントは、リレーでいうところのアンカーです。一連のバトンを受け取り物件の特性を見極めたうえで、いかに投資対象としてふさわしいかを投資家に伝えるという、不動産の世界と金融の世界をつなぐのが私たちの役目です。
    • 取り組み

      長年培ってきた経験とノウハウがあるからこそできる、細かな設計

      今回の春日部もそうですが、ロジスクエアは本当に細かいところまで気を配ってつくられています。表向き同じようにみえる倉庫ですが、全然違う。例えば、4階建にするなど開発規模を大きくすればその分価値も上がりますが、テナントの使い勝手を重視して3階建にしたり、わざわざコストを掛けて雨天時にもトラック全体が濡れないように余分にひさしをつけたりと、物件の至るところに工夫と配慮が見られます。CREが長年培ってきた経験とノウハウがあるからこそできていることが多々あります。


      真に価値のある物流施設を世の中に生み出すプロフェッショナルとしての誇り
      昨今の物流施設開発ブームに乗って開発しているのではなく、テナントに満足して長く使っていただけるような真に価値のある物流施設を世の中に生み出したいというプロフェッショナルとしての誇りと、物流インフラを支える存在であり続ける覚悟がCREにはあると感じています。だからこそ、そのバトンを受け継いだ我々は、ハード面の価値だけでなく、そのような熱い思いが込められてつくられている施設だという点も投資家に伝わるように心掛けています。それが、CREが開発した物件を世に送り出す者としての重要な役割だと思っています。
    • 成功への道

      いかに優れたものであるかを物語っていると実感

      ロジスクエア春日部の取得にあたってはタイミングの兼ね合いでブリッジスキームを介しての取得になりましたが、ブリッジ関係者から「ずっと預かっていたい物件だった。手放すのが残念」と言われました。ブリッジは通常短い期間でリスクを抑えて利益を得るモデルなので意外なコメントでしたが、本物件がいかに優れたものであるかを物語っていると実感し、嬉しかったです。
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