CRE

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挑戦し続ける私たちが
未来を創っていく

CRE RECRUIT

挑戦し続ける私たちが
未来を創っていく

私たちCREは、
多様な社員が自らの成長機会に挑戦し、長期的な発展を続ける組織です。
そのために、全員が必要とされる場所で信頼できる仲間と働くこと、
スピード感のある意思決定ができることを目指し“「つなぐ」未来を創造する”を体現していきます。

CREの仕事と人

  • マスターリース第1グループ 第2チーム

    馬川 結生

  • 資産活用グループ 第1チーム

    松本 淳

  • 施工管理グループ 第1チーム

    沢田 隆二

  • リーシンググループ 第2チーム

    青栁 圭佑

  • プロパティマネジメントグループ 第1チーム

    松村 慎太郎

  • プロパティマネジメントグループ 第1チーム

    志村 咲季

  • プロパティマネジメントグループ 第3チーム

    川口 健太郎

  • プロパティマネジメントグループ CMチーム

    大友 幸奈

  • リーシンググループ 第1チーム

    城田 和俊

  • 物流投資ユニット CM企画グループ

    瀬戸 信耶

  • 経理財務グループ  経理チーム

    神村 大

  • 物流インフラプラットフォーム推進グループ マーケティングチーム

    石原 圭子

マスターリース第1グループ
2017年入社

馬川 結生

CREに入社した理由

物流不動産とは無縁の学生生活から一変、
倉庫の身近さに興味が湧いて入社。
プライベート・仕事の両立もポイントに。

物流不動産とは無縁の学生生活から一変、
倉庫の身近さに興味が湧いて入社。
プライベート・仕事の両立もポイントに。

合同説明会でCREを初めて知りました。
それまで目に入らなかった倉庫が身近にあることに気づき、興味を持って入社を決めました。
仕事とプライベート、両方を充実させられそうだと感じたのも理由のひとつです。

馬川さんの仕事

物流施設オーナー・テナントと深く関わる
マスターリース事業を担当。

物流施設オーナー・テナントと深く関わる
マスターリース事業を担当。

CREがオーナー様から倉庫を一括で借り上げ、さらに私たちが実際に倉庫を使用するテナント様に貸す「マスターリース」事業に携わっています。オーナー様が直接テナント様に貸すよりもCREを介在することでテナント様探しや契約書作成などの負担軽減、賃料の保証という安心材料があるので、その点を評価されている事業です。2017年に新卒で入社後、2018年8月期から担当エリアを任せてもらい、現在は倉庫のオーナー様やテナント様と深く関わる仕事をしています。

馬川さんの1日の
スケジュール例

9:10
出社
9:30
メールチェック
社内業務
11:00
共有
ミーティング
12:00
外出・昼食
14:00
オーナー訪問
15:00
管理物件巡回
17:00
帰社
契約書準備
18:00
退勤
19:00

PICK UP 01

自身の担当エリア物件の定期巡回、
オーナーやテナントへのご挨拶まわりも。

自身の担当エリア物件の定期巡回、
オーナーやテナントへのご挨拶まわりも。

標準的なスケジュールとしては、出社後にメールチェックや書類作成、社内会議の後、外出します。担当の管理物件の巡回やオーナー様のお宅へ契約締結や工事の提案・報告、お中元やお歳暮のご挨拶でお伺いします。テナント様の対応は、来訪、郵送でのやり取り等、ご意向によって異なります。本配属されてひとつめの部署ですが、担当エリアを持ったことで仕事の領域が広がりました。

PICK UP 02

契約書などの重要書類を作成。様々な
業務を横断的にこなす人材を目指して。

契約書などの重要書類を作成。様々な
業務を横断的にこなす人材を目指して。

主に社内やテナント様に向けたメールの返信や、契約書などの作成、社内申請を行います。契約書の作成では、法的に効力のあるものを作成するので、その責任の重さを認識しながら何度も内容を見直し、上長に承認をもらって製本・捺印申請を行います。今後はこのような主要な業務をスムーズに進めることにくわえ、様々な業務を横断的に理解し、対応できる人材になることを目指しています。

PICK UP 03

トラブル発生時は、他部署と連携して対応。
起こり得るシナリオを常に想定して動く。

トラブル発生時は、他部署と連携して対応。
起こり得るシナリオを常に想定して動く。

担当物件で雨漏り等、緊急性の高い事案が発生した際には、施工管理グループと連携を取りながら対応します。このようなトラブルに対してもそうですが、物事の優先順位を考え、起こり得る様々なシナリオを想定して動くことを常に意識しています。まだまだ経験や知識が足りないと痛感する時もありますが、逆に若手という立場を味方にして「失敗してもいいからやってみよう」という前向きな気持ちで挑むようにしています。

COLUMN お休みの日の過ごし方は?

普段の休日は、あまり遠出しませんが、夏休みは旅行に行ってリフレッシュを図ります。また、社会人になって運動する機会が減っているなと思い、仕事終わりや休日にキックボクシングへ行っています。

資産活用グループ
2001年入社

松本 淳

CREに入社した理由

全員未経験からのスタート。
新規事業部のメンバーとして、
1から勉強する心づもりで飛び込んだ。

全員未経験からのスタート。
新規事業部のメンバーとして、
1から勉強する心づもりで飛び込んだ。

CREの前身であるコマーシャル・アールイーで、資産活用事業部の立ち上げメンバーとして入社しました。
「全員未経験からのスタート」という点に惹かれ、不動産の仕事に興味があったこともあり、
1から勉強するのに魅力的な環境だと感じて飛び込みました。

松本さんの仕事

オーナー様の資産有効活用に向け、
ゼロからサポートする業務を担当。

オーナー様の資産有効活用に向け、
ゼロからサポートする業務を担当。

物件をお預かりしているオーナー様の資産を有効に活用するためのご提案が主な業務です。既存倉庫の建て替え以外にも、売却や購入のお手伝い、所有されている物件の資産価値を維持するためのリフォームのご提案、相続対策やファンド等、投資商品のご紹介、所有物件の保険のご案内など、ご提案メニューは多種多様。不動産に関わるあらゆる場面でサポートしていく役割です。直近では新たなファンド立ち上げのため、倉庫物件の購入を積極的に行っています。

松本さんの1日の
スケジュール例

9:00
出社
9:30
メールチェック
社内業務
11:00
物件調査
12:00
昼食
13:00
現地確認
15:00
社内検討会議
17:00
提案資料作成
18:00
退勤
19:00

PICK UP 01

マーケット情報や資金計画資料、
販促ツールを準備し、丁寧にご提案。

マーケット情報や資金計画資料、
販促ツールを準備し、丁寧にご提案。

日中は主にオーナー様へ訪問。事前にご提案メニューに応じて作成した資料をもとに交渉します。建て替えの場合であれば、賃貸市場や建築制限の調査のほか、資金計画の検討資料等を準備し、販売物件の場合であれば、物件のポイントをまとめた販促ツールの作成、契約書等の締結書面の確認などもしておきます。

PICK UP 02

事前に情報収集し、販売物件の現地視察へ。
将来は新規エリア進出に携わりたい。

事前に情報収集し、販売物件の現地視察へ。
将来は新規エリア進出に携わりたい。

事前に新規販売物件の情報を収集して収支を検討し、立地・収支などが良好な物件は現地視察へ。周辺環境や立地特性を俯瞰でみるために、ドローンで物件を撮影することも。必要に応じて役所調査など、より詳細な情報を取得します。現在CREは首都圏が主な対応エリアとなっていますが、物流インフラプラットフォームの必要性は日本全国で増しています。将来的には新規エリアへの進出に携われたらと考えています。

PICK UP 03

「保険」を切り口に立ち上げた新事業。
他の業務への相乗効果も期待。

「保険」を切り口に立ち上げた新事業。
他の業務への相乗効果も期待。

CREではストック収益による安定性があるなかで、新しいことに取り組むチャンスをもらえる環境です。今後は社内事業として立ち上げた保険代理店の事業をさらに拡大し、事業部化することを目指しています。保険は建物所有者、テナント、工事業者など、関係者すべてに切り離せないツールなので、一元管理することで他の業務への相乗効果も期待できると考えています。

COLUMN お休みの日の過ごし方は?

地元のバスケットボールチームに所属し、大会にも参加しています。社内でもバスケ部を作り、定期的な練習を開始しました。今後他社との交流試合も予定しています。

施工管理グループ
2017年入社

沢田 隆二

CREに入社した理由

経験を活かせて、新たな発見もある。
“物流不動産”に興味を持った。

経験を活かせて、新たな発見もある。
“物流不動産”に興味を持った。

現場監督としてスーパーマーケットや温浴施設の建設に携わってきた前職の経験や知識を活かせる会社を探すなか、
倉庫を中心に不動産管理をしている会社としてCREを見つけました。
「新たな発見がある」と直感的に興味を持ちました。

沢田さんの仕事

既存施設の保守メンテナンスのほか、
新規施設の建設プロジェクトも担当。

既存施設の保守メンテナンスのほか、
新規施設の建設プロジェクトも担当。

私が所属する施工管理グループでは、物流施設を所有しているオーナー様、使用しているテナント様に対して営繕・修繕工事のご提案をするほか、保守メンテナンスを行い、建物を少しでも長く、より快適に運営できるように維持管理しています。新規案件についてもプロジェクトとして進行し、他部署と連携して物流施設を建設。自ら工事の提案をして進めることができるので、とてもやりがいを感じています。

沢田さんの1日の
スケジュール例

9:00
出社
9:30
メールチェック
社内業務
11:00
外出
12:00
昼食
13:00
現場確認
17:00
見積書作成
19:00
退勤

PICK UP 01

「現場で現物を見ながら」を大切に。
状況を確認し、スムーズな進行管理を。

「現場で現物を見ながら」を大切に。
状況を確認し、スムーズな進行管理を。

担当の工事現場へ赴き、進捗状況・不安全箇所などがないか自分の目で確認し、工事の進捗に合わせて写真を撮って記録を残します。協力業者と今後の工事状況について打ち合わせをし、工期通りに進んでいるか、やり残し作業がないかなど、現地で現物を見ながら確認することを大切にしています。施設を使用しているテナントにも工事状況を報告し、運営に支障がないように徹底します。

PICK UP 02

メンテナンスが必要な場面では、
スピード感のある誠実な対応が要。

メンテナンスが必要な場面では、
スピード感のある誠実な対応が要。

築年数が経った施設には、計画的な改修工事が必要になりますので、その見積書と提案資料を作成します。テナントから施設に不具合が出たと連絡が来た場合も、まず自身が現場で状況を把握し「改善にはいくらかかるのか」を先方へ速やかに伝えます。見積書と合わせて現状の写真をまとめ、資料として図面と照らし合わせてすぐにわかるように準備します。

PICK UP 03

複数案件も事前の段取りで、慌てずに。
最後の仕事まで漏れなく、抜かりなく。

複数案件も事前の段取りで、慌てずに。
最後の仕事まで漏れなく、抜かりなく。

月末になると、工事の請求書、工事写真など完工書類をまとめて提出します。月に数十件の工事案件があるため、各協力業者から来た書類を確認してまとめ、期限内に提出できるように事前に少しずつ作って提出できるように段取りをしています。当たり前のことではありますが「時間や期限を守る」ことは常に意識し、特に完工書類の提出は工事案件の最後の仕事となりますので、責任を持って行います。

COLUMN お休みの日の過ごし方は?

休日は妻と買い物や旅行に行ったりしてリフレッシュしています。建築物を見るのも好きなので、今後は国内・海外問わず色んな建築物を見に行きたいと思います。今はニューヨークのタイムズスクエアへ行きたいです。

リーシンググループ
2018年入社

青栁 圭佑

CREに入社した理由

物流施設に関する業務を
ワンストップでできる魅力。
社風も自身に合っていると感じた。

物流施設に関する業務を
ワンストップでできる魅力。
社風も自身に合っていると感じた。

不動産業に興味を持ち、就職活動をしてきました。
CREでは仲介、管理、開発等、物流施設に関する業務をワンストップで行える点に魅力を感じました。
入社前の座談会や懇親会で先輩方と話す機会があり、
社内の雰囲気も自分にあっていると感じ、入社を決めました。

青栁さんの仕事

テナント誘致を主な業務としながらも、
空室率が低いため新たな物件探しを担当。

テナント誘致を主な業務としながらも、
空室率が低いため新たな物件探しを担当。

入社後のジョブローテーションで様々な部署の業務について理解を深め、そのなかでもリーシンググループの業務に興味を持ったため、配属希望を出して現在に至ります。主な業務は、自社の空室予定の物流施設にテナントを誘致する仕事ですが、自社倉庫の空室率が非常に低いため、現在は仲介物件へのテナント誘致や管理物件を増やすため土地オーナーを訪問するなど、新たな物件を借り上げるために動いています。

青栁さんの1日の
スケジュール例

9:00
出社
9:30
メールチェック
社内業務
11:00
物件訪問
12:00
昼食
13:00
プレゼン
15:00
アポどり
17:00
営業資料作成
18:00
退勤
19:00

PICK UP 01

マスターリースグループと連携し、
空室予定倉庫の状況を互いに共有。

マスターリースグループと連携し、
空室予定倉庫の状況を互いに共有。

マスターリースグループとリーシンググループで、空室予定倉庫の状況を互いに共有します。マスターリースグループからは現テナントの退去スケジュールについて、私たちリーシンググループからは物件の営業状況やどのようなニーズを持ったテナントがいるかを報告します。互いに連携しやすい距離感で話ができるのも、CREの良さだと感じています。

PICK UP 02

お得意様や新規企業を訪問し、
ニーズに最適な物件をご紹介。

お得意様や新規企業を訪問し、
ニーズに最適な物件をご紹介。

頻繁にお取引させていただいている企業や倉庫物件についてお問い合わせいただいた企業に訪問します。今後の事業戦略から鑑みてどのような立地が理想的なのか、周辺環境や物件の設備・仕様などの条件のヒアリングを詳細に行い、お客様のニーズに最適な倉庫物件をご紹介します。興味を持っていただいた際にはスピーディに内見の準備をし、ご案内します。

PICK UP 03

1つの契約で動く金額が大きい分、
責任も、やりがいも、大きい。

1つの契約で動く金額が大きい分、
責任も、やりがいも、大きい。

賃貸条件について社内で打ち合わせた後、賃貸の許可を得るための申込書を作成し、お客様にご記入いただきます。その内容を元に契約の手続きへと移ります。ほとんど不動産の知識を持ち合わせていない状態で入社したにも関わらず、1年目で10本以上の契約経験を積ませていただきました。倉庫物件は1つの契約で動く金額も大きいので、その分責任も大きく、やりがいが感じられる仕事です。

COLUMN お休みの日の過ごし方は?

自然が好きなので、夏は海や森に出かけます。時に何をするわけでもなく、好きな音楽を聴きながら自然のなかに身を置くと穏やかな気分になり、最高に気持ちがいいです。

プロパティマネジメントグループ
2017年入社

松村 慎太郎

CREに入社した理由

J-REITやファンド物件を多数管理し、
業界内の評価も高かったことが決め手。
より高いレベルで業務に従事できると考えた。

J-REITやファンド物件を多数管理し、
業界内の評価も高かったことが決め手。
より高いレベルで業務に従事できると考えた。

前職では同じプロパティマネジメントでもBtoCの業務が多く、
ステップアップのためにBtoBの仕事を探していました。
入社の決め手となったのは、J-REITやファンド物件を多数管理しており、
業界内の評価も高かった点。よりレベルの高い業務を通じて自身の成長につなげたいと考えました。

松村さんの仕事

いわゆる「管理」に留まらず、
得られる収益を最大限に高める仕事。

いわゆる「管理」に留まらず、
得られる収益を最大限に高める仕事。

プロパティマネジメントの仕事を一言で表すと不動産の管理ですが、求められる「管理」の中身はおそらく世間の人が想像する以上に多岐にわたります。物件所有者の入出金管理、テナント対応、契約管理や工事などの施工管理に留まらず、資産価値の向上を目的とした修繕計画の立案なども我々の業務の範囲になります。不動産から得られる収益を最大限に高めることが最大のミッションです。お客様の必要なものを必要なタイミングでつなぎ、win-winの関係を築き続けたいです。

松村さんの1日の
スケジュール例

9:00
出社
9:30
メールチェック
打合せ準備
12:00
昼食
13:00
テナント訪問
(現場調査・物件巡回)
16:00
AM訪問
定例会
17:00
帰社
報告書・レポート作成
19:00
退勤

PICK UP 01

1日100通以上のメールから
重要・緊急案件を選別し、順に対応。

1日100通以上のメールから
重要・緊急案件を選別し、順に対応。

出社後は、当日のスケジュールの再確認と電話やメール対応などを行います。メールは担当案件の関係者が多いため1日に100通以上ありますが、重要案件や急ぎの案件の見落としがないようにしっかりとチェック。優先順位を定め、順に対応していきます。その後は午後の外出に向けて打ち合わせ資料の作成や議事録の確認をしています。

PICK UP 02

テナントを訪問して打ち合わせ。
トラブルを未然に防ぐ心配りを綿密に。

テナントを訪問して打ち合わせ。
トラブルを未然に防ぐ心配りを綿密に。

午後はテナントやアセットマネジメント担当者を訪問し、1ヶ月の間に起こった出来事や不具合の確認、修繕計画など今後について打ち合わせます。特にテナントのオペレーションに影響のある電気関係や搬入口付近の工事については、工事業者を含めトラブルのないように綿密に打ち合わせます。不動産管理の仕事は一人でできるものではないため、先方への感謝を伝えながら丁寧に向き合っています。

PICK UP 03

オーナーへ提出するレポートを作成。
安定した管理には、人との関係性が重要。

オーナーへ提出するレポートを作成。
安定した管理には、人との関係性が重要。

帰社後は外出した際に指摘を受けた内容の確認や議事録の作成を行い、オーナーへ提出するレポートの作成を行います。テナントから状況を教えていただき、専門業者に点検していただき、それをこうしてレポート化してオーナーに把握していただくことで安定した管理が実現できます。社内も含め、人との良好な関係が潤滑油となる仕事だと実感しています。

COLUMN お休みの日の過ごし方は?

ボランティアで小学生や中学生に鼓笛を教えています。練習は日曜日が多く、発表会前は1泊2日の合宿もありますが、暦通りしっかりと休養が取れているため、充実したプライベートを過ごせています。

プロパティマネジメントグループ
2018年入社

志村 咲季

CREに入社した理由

圧倒的スピードで成長している点に惹かれ、
社員の方々と話をするうちに
「この人たちと働きたい」と思うように。

圧倒的スピードで成長している点に惹かれ、
社員の方々と話をするうちに
「この人たちと働きたい」と思うように。

たまたま一席空いていた説明会でCREを知り、その時聞いた「3倍速の成長」という言葉の通り、
2009年設立、2016年東証一部指定と圧倒的スピードで成長しているところに惹かれました。
グループワークや面接を通じ、社員の方と話すうちに「この人たちと一緒に働きたい」と思うようになりました。

志村さんの仕事

テナントとアセットマネージャーをつなぎ
物件の価値を上げる管理・運営を担当。

テナントとアセットマネージャーをつなぎ
物件の価値を上げる管理・運営を担当。

物流施設・商業施設に特化した不動産の管理・運営をしています。倉庫や施設を使うテナントと物件の資産運用をしているアセットマネージャーの間に入り、物件の資産価値を上げながらお互いの要望を実現できるように動いています。投資物件であるため、投資家に毎月物件で起きたことをまとめて記載したレポートを作成し、報告しています。

志村さんの1日の
スケジュール例

9:00
出社
9:30
メールチェック
社内業務
11:00
昼食
12:30
物件訪問①
15:00
物件訪問②
17:00
資料作成
18:00
退勤
19:00

PICK UP 01

投資対象物件の価値向上に向け、
その時できることを最大限に。

投資対象物件の価値向上に向け、
その時できることを最大限に。

毎月初旬は、投資家へ提出するレポート作成のために商業施設へ先月分の売上ヒアリングに訪問しています。月の中旬から月末は物件で起きている事象についての対応がメインで、工事書類の作成、建物の違法性の是正、契約書の作成を行っています。特に違法性の是正では、例えば防火扉の前に置いてある荷物を片付けるなど、消防のチェックで減点されて建物の価値が下がることを未然に防ぐべく、日頃から意識しています。

PICK UP 02

先輩や同期に相談しやすい環境が、
成長速度を上げてくれる。

先輩や同期に相談しやすい環境が、
成長速度を上げてくれる。

CREは、部署関係なく気さくに話しかけてくれる方が多く、風通しの良い会社だと感じます。所属するグループ内も少人数のチームに分かれているため、相談しやすい環境です。配属された当初思い描いていた今日の自分よりも、はるかにできること・考える力がついているのもこの環境のおかげです。4人いる同期ともご飯会や飲み会を定期的に開催し、何でも話せる良い仲間に出会えました。

PICK UP 03

表層的な情報だけでなく、現場で得た
情報を投資家へフィードバック。

表層的な情報だけでなく、現場で得た
情報を投資家へフィードバック。

投資家へ提出するレポート作成のために、各物件を訪問。商業施設の場合は、先月分の売上、売上が良かった・悪かった理由、動きのあった商品やその要因についても詳しくお伺いします。実際に店舗のレイアウトや押し出している商品の確認も行い、法律で定められた点検内容もチェックしてレポートに記載しています。

COLUMN お休みの日の過ごし方は?

ラクロスの社会人トップチーム「MISTRAL」に所属し、平日は仕事後、土日はチームで練習しています。日の丸を背負って2028年のロサンゼルスオリンピック出場が目標です。好きなことに本気になれる環境に感謝です。

プロパティマネジメントグループ
2016年入社

川口 健太郎

CREに入社した理由

「タイで語学力を活かし、現地に貢献したい」
将来性のある物流不動産業界でなら、
自身の夢を実現できると思った。

「タイで語学力を活かし、現地に貢献したい」
将来性のある物流不動産業界でなら、
自身の夢を実現できると思った。

大学時代学んでいたタイ語を活かし、現地で働き、貢献できる企業を探していたところ、
出会ったのがCREでした。
当時はタイ法人設立前でしたが、自身の夢とCREが目指す未来の物流不動産業界の姿が重なり、
開発物件を通じて人々の生活に貢献できる仕事がしたいと考えて入社を決めました。

川口さんの仕事

大型物流施設の所有者とテナントの
「橋渡し役」として管理業務を担当。

大型物流施設の所有者とテナントの
「橋渡し役」として管理業務を担当。

大型物流施設の建物所有者から管理業務の委託を受け、テナントのサポートや建物の維持管理、所有者の入出金管理、災害時や建物不具合時の緊急対応など、建物のハード面・ソフト面の両方から管理をするのが主な仕事です。所有者とテナントの間に立ち、両者の目線をもちながら客観的な立場で良好な関係を築いていくことが大切な仕事だと感じています。

川口さんの1日の
スケジュール例

9:00
出社
9:30
メールチェック
社内業務
11:00
物件訪問
12:00
昼食
13:30
現地打合せ
17:00
社内会議
18:00
資料作成
メール確認
19:00
退勤

PICK UP 01

担当物件を巡回し、状況を確認。
常に向上心をもって学び続ける。

担当物件を巡回し、状況を確認。
常に向上心をもって学び続ける。

午前中にメール対応や資料の作成をし、午後からは物件へ訪問して現地を確認。テナント担当者の方とコミュニケーションを取り、不具合の有無や倉庫の稼働状況などの把握や近隣物件についても状況確認をしていきます。入社後、できることが少しずつ増えてきましたが、自身のできる範囲で満足せず、先輩の仕事に同行させていただき話を聞くなど、向上心を持ち学び続けたいです。

PICK UP 02

先輩からのアドバイスを意識しながら、
所有者の方へ定例報告。

先輩からのアドバイスを意識しながら、
所有者の方へ定例報告。

月に一度、所有者の方と定例会を実施しています。毎月物件状況や入出金などを報告するために提出する「建物レポート」をもとに、その月に起こった出来事や稼働状況をお話します。先輩の担当物件の定例会に参加させてもらった際にいただいたアドバイス「物事を引いてみる」「シンプルに考える」「全体像を意識する」の3点を自身の業務でも活かしています。

PICK UP 03

災害時や建物の不具合発生時には、
すぐに施工会社などに対応を依頼。

災害時や建物の不具合発生時には、
すぐに施工会社などに対応を依頼。

災害時や建物の不具合発生時には物件へ伺い、自分の目で確認。その場でできる応急処置を行いながら、施工会社などに対応の依頼をします。補修工事が必要な場合は後日、施工会社とともにテナントへ工事内容を説明し、実施の調整を図ります。プロパティマネジメント業務は、物件で起きるあらゆる事柄に対応する立場なので、テナントの稼働に、極力影響がでないようスムーズな対応が必要となります。

COLUMN お休みの日の過ごし方は?

タイが好きで、長期休みには旅行へ行きます。お気に入りの場所は北部のチェンマイ。1年間滞在していた同じく北部にあるナーン県もおすすめです。

プロパティマネジメントグループ
2016年入社

大友 幸奈

CREに入社した理由

造られた建物の
「その後」に寄り添う
仕事がしたかった。

造られた建物の
「その後」に寄り添う
仕事がしたかった。

大学卒業後に建設会社で設計職に就いていましたが、
「造られた建物がどのように使われているのか」に興味を持ち転職を考えていたところ、
CREでまさにやりたいと思っていた業務ができるコンストラクションマネジメント職に出会いました。

大友さんの仕事

建築のプロフェッショナルの立場から
物流施設の維持管理を担当。

建築のプロフェッショナルの立場から
物流施設の維持管理を担当。

物流施設の建築的な維持管理がメインの仕事です。建物の修繕・営繕でのコストチェックや工程管理、資産価値向上を目的とした修繕計画の立案のほか、テナントが法律に則った運用をしているかの確認や助言もしています。現在は育児による時短勤務のため、社内で提案工事資料や見積書の作成、工事手配、完工書類の整理などの対応が多くなっています。

大友さんの1日の
スケジュール例

9:00
出社
9:30
メールチェック
社内業務
11:00
社内打合せ
12:00
昼食
13:00
業者と工場場所(現地)確認
15:00
営業資料作成
見積作成
16:30
退勤
19:00

PICK UP 01

工事条件を多角的に判断し、
提案から完了までを総合的に管理。

工事条件を多角的に判断し、
提案から完了までを総合的に管理。

修繕・営繕工事や資産価値の維持・向上のための工事について、提案工事書類・見積書を作成します。その際、工程・コスト・品質など、オーナーとテナント両者のニーズに見合う工事条件を多角的に判断し、パターンをつくってご提案します。工事はテナント稼働中のため、日程の調整は慎重に行い、承認となった工事では詳細な工事管理を実施。完了後は内容がわかるように写真完了報告書を作成します。

PICK UP 02

建築的・法律的観点から
テナントやオーナーの要望に応える。

建築的・法律的観点から
テナントやオーナーの要望に応える。

テナントが入居後に運用上、施設の使い方を変更することや、追加で設備投入をするニーズも多く、その際に法律に照らし合わせて問題ないかを確認し、オーナーにも報告します。大型物流施設のあり方やAI活用による働き方の変化に伴い、今後も施設として大きく変化していくと考えています。より評価の高い自社開発の物流施設を展開できるよう、使い方を見据えた提案も視野に入れてオーナー、テナントと向き合っていきたいと思います。

PICK UP 03

時短勤務であっても、
好きな仕事を続けられる環境がある。

時短勤務であっても、
好きな仕事を続けられる環境がある。

自身もそうですが、CREの女性は仕事が好きでやりがいを感じている人が多く、産休・育休を取って復帰する人がたくさんいます。今は時短勤務で社内での事務仕事が多いですが、本来、オーナーやテナント担当者と接する機会が多く、業界の動向などの情報を得やすい立場にあると思うので、どんなニーズがきても対応できる提案力を磨き続けていきたいです。

COLUMN お休みの日の過ごし方は?

出産してからは子供を知ることを楽しんでいます。様々な場所へ出掛け、一緒に過ごすなかで子供への関わりが与える影響を知ると同時に、新たな自分自身の発見にもつながる貴重な機会です。

リーシンググループ
2015年入社

城田 和俊

CREに入社した理由

業務範囲の広さ、専門性の高さに将来性を感じ、
キャリアアップにつながると確信。

業務範囲の広さ、専門性の高さに将来性を感じ、
キャリアアップにつながると確信。

前職ではBtoCをメインとする不動産会社で売買仲介営業を担当。
数百件単位の実務を通じて不動産営業の基礎を身に付けました。
キャリアアップのためにBtoBの取引を経験したいと感じるなかでCREを知り、
その業務領域の広さ、専門性の高さに将来性を確信し、入社を決めました。

城田さんの仕事

自社開発物件ロジスクエアシリーズへの
テナント誘致業務を担当。

自社開発物件ロジスクエアシリーズへの
テナント誘致業務を担当。

ロジスクエアは、CREが開発からテナント誘致、プロパティマネジメント、アセットマネジメントまでをワンストップで手掛ける開発物件です。私はその大きな流れの中でテナントを誘致するリーシング業務を担当しています。多種多様なお客様から今お使いの物流施設の課題点、新しいニーズをヒアリングし、物件とテナント様を最良な形でつなぐのが使命です。ロジスクエアシリーズに条件が当てはまらない場合には、CREの総合力を活かし、他の施設をご紹介することもあります。

城田さんの1日の
スケジュール例

9:00
出社
9:30
メールチェック
社内業務
11:00
顧客訪問①
12:00
昼食
13:00
顧客訪問②
15:00
営業資料作成
17:00
アポどり
18:00
退勤
19:00

PICK UP 01

テナント誘致の第一歩。
アポイントを取り、企業を訪問。

テナント誘致の第一歩。
アポイントを取り、企業を訪問。

お客様から今後の事業展開をするうえでの物流の課題点や新しいニーズをお伺いするとともに、CREの事業、マーケット情報、施設についてご案内します。お客様のニーズによって自身の業務範囲を広げていけるのも当社の魅力。リーシング業務の延長で売買案件が生じたり、お客様から資産運用・管理の相談を受けることも。社内には専門部署が揃っているので、連携しながら新しい経験を積むことができます。

PICK UP 02

各分野のプロフェッショナルと連携し、
物件案内資料を作成。

各分野のプロフェッショナルと連携し、
物件案内資料を作成。

興味を持っていただいた物件の内覧に向け、エリア特性、マーケット情報などに即した物件案内資料を作成します。CRE最大の強みは、各部署にプロフェッショナルが集まっていること。物流施設に関して、分野ごとに即座に回答できる人材が集まっていますので、各部署と連携しながらお客様の課題・ニーズにマッチする物件であることがご理解いただきやすいような資料を作成します。

PICK UP 03

業界トップのリーシング部門を目指して。
お客様とwin-winの関係を築く。

業界トップのリーシング部門を目指して。
お客様とwin-winの関係を築く。

不動産契約の各書類作成も自身で行うなど業務範囲が多岐にわたるので、日々の時間効率を意識し、外出中もPCで事務処理をします。提案力・情報力を一層磨き、お客様が物流施設について相談する際は我々を真っ先に連想していただけるような組織となるのが目標です。そのためにも常に「良い結果」にこだわり、自身の行動でお客様との関係がwin-winになると感じた時には多少のリスクは恐れずに進んでいきます。

COLUMN お休みの日の過ごし方は?

家族とキャンプに出掛けるのが最高の楽しみです。自宅から数時間、1泊2日ですっかり気持ちをリセットすることができ、また仕事に励むことができます。

物流投資ユニット
2016年入社

瀬戸 信耶

CREに入社した理由

前向きで常にチャレンジする姿勢、
CRE開発物件の独自性に大きな魅力を感じて。

前向きで常にチャレンジする姿勢、
CRE開発物件の独自性に大きな魅力を感じて。

共同住宅や高齢者施設等の住宅系に携わる意匠系設計事務所を経て、CREへ。
発注者側として設計・工事を含めた「旗振り役」となれること、
CRE開発物件の独自性、
前向きで常にチャレンジする姿勢に惹かれて入社しました。

瀬戸さんの仕事

自社開発の大型物流施設の
建築プロジェクトマネジメントを担当。

自社開発の大型物流施設の
建築プロジェクトマネジメントを担当。

基本計画図の作成、仕様の立案、設計・施工を依頼するゼネコンの選定、ゼネコンとの設計・施工打ち合わせなど、建築プロジェクト全体の監修が主な業務です。物流施設は時代に合わせ、物品を置くだけの役割をもつ建物から、様々なニーズに対応できる施設へと変化してきています。その変化を先取りし、競合他社よりも優位性のある先進的な施設づくりをしていくことが大切だと考えています。

瀬戸さんの1日の
スケジュール例

9:00
出社
9:30
メールチェック
社内業務
11:00
外出
12:00
昼食
13:00
現場定例会議
17:00
帰社
資料作成
19:00
退勤

PICK UP 01

基本計画図作成や図面のチェックなど、
「旗振り役」としての業務に集中。

基本計画図作成や図面のチェックなど、
「旗振り役」としての業務に集中。

主にデスクワークに時間を割いています。ゼネコンとの定例打ち合わせの準備や、受領した図面や資料のチェック、仕掛かり案件の基本計画図面作成等を行います。合間にメーカー面談を行い、新たな建材等の導入を積極的に検討し、必要に応じてショールームで実物の確認も行います。

PICK UP 02

定例会で案件の進捗状況を確認。
実際の現場へ赴き、品質チェックも。

定例会で案件の進捗状況を確認。
実際の現場へ赴き、品質チェックも。

案件の進捗確認のために、設計または施工定例会議を開催しています。ゼネコンの設計または現場担当者へ当社要望事項の伝達や、課題事項の解決手法を検討するほか、実際に現場を巡回し、自身の目でも直接進捗状況の確認や品質チェックも併せて行っています。立場上、誰かに指示をする・依頼をするということが多々ありますが、いつも対応いただけるゼネコンの方々には本当に感謝しています。

PICK UP 03

適宜、他部署と情報共有。
風通しの良さが目的達成を加速させる。

適宜、他部署と情報共有。
風通しの良さが目的達成を加速させる。

必要に応じて適宜、他部署との打ち合わせを行っています。リーシンググループ とは、当社開発物件への入居を検討いただいているテナント企業の要望事項について打ち合せを行っています。PMグループとは建物管理面での施設づくりへの要望事項ヒアリングや建物管理関連での情報共有をしています。CREは上司部下、他部署など分け隔てなく同じ目的に向けて話ができる、風通しの良い社風だと実感しています。

COLUMN お休みの日の過ごし方は?

子供たちと出掛けたり、大好きな広島東洋カープの試合観戦に。平日も定期的に会社のクラブ活動に出席し、バドミントンを同僚と楽しんでいます。

経理財務グループ
2017年入社

神村 大

CREに入社した理由

経理としてさらなる成長を求め、
「面白そうな会社」へ。
会社の事業発展に貢献していく絵が見えた。

経理としてさらなる成長を求め、
「面白そうな会社」へ。
会社の事業発展に貢献していく絵が見えた。

前職から、さらなる成長に向けて異業種への挑戦を決意。
「面白そうな会社」を探し、出会ったのがCREです。
面接を受ける中で会計的な論点やM&A、海外進出等の案件が多く発生し、
経理として会社の事業発展に貢献していく絵が見えたため、入社を決めました。

神村さんの仕事

日々の決算業務、M&A案件など、
会計面からの事業支援を担当。

日々の決算業務、M&A案件など、
会計面からの事業支援を担当。

主とする業務は「月次・四半期・年次ごとに決算業務」と「新スキーム・M&Aなどの新規案件への会計面でのサポート」の2点です。現在、CREが推進する物流インフラプラットフォームの発展にはこの先もM&Aや新スキームが見込まれます。経理チームとしては、日々の業務はさることながら、M&Aや新スキームへの関与はCREの事業に直結する部分であり、会社発展への貢献を一層実感できる分野だと考えています。

神村さんの1日の
スケジュール例

9:00
出社
9:30
メール
チェック
10:00
個別案件作業
12:00
昼食
13:00
定例
ミーティング
14:00
各社伝票チェック
17:30
月次
締め処理
18:00
退勤
19:00

PICK UP 01

根拠に対して適切か否か。
CREグループ全体の会計処理を確認。

根拠に対して適切か否か。
CREグループ全体の会計処理を確認。

月次の決算締め日には、CREグループ各社の伝票処理に関して、担当者から受け取ったもののチェックや承認を行います。会計処理するうえで根拠に対して適切かどうかを一つひとつ判断しています。経理チームとしては「会計という専門スキルを使って会社の事業発展に貢献していく」をビジョンに掲げており、その大きな目的のために日々の一つひとつを丁寧かつ迅速に行っています。

PICK UP 02

「本気でやる」を信念に
プレイヤーと管理職の両面からサポート。

「本気でやる」を信念に
プレイヤーと管理職の両面からサポート。

メンバーが担当しているプロジェクトや日々の運用上のイレギュラーに対してのアドバイスや意思決定、事業部からの新規案件相談への対応などを随時行っています。アドバイスは、自身の経験に基づきながらも「会社としての判断」としてメリット・デメリットを伝えます。プレイヤーとしても管理職としても「本気でやる」姿勢が、他者からの共感や信頼につながっていくと考えています。

PICK UP 03

構想段階の案件について
論点の整理や影響予測をし、各方面に報告。

構想段階の案件について
論点の整理や影響予測をし、各方面に報告。

管理職でありプレーヤーでもある立場上、まだ構想段階の事業や論点が複雑な案件を中心に担当しています。論点の整理や影響予測を行って各方面に報告をあげるほか、必要に応じて監査法人と協議もしています。CREはこれまで社風である「スピード感」と「発展意識」で急成長を続けてきました。自身もそこに身を置くなかで専門能力・マネジメント力の進化を実感しています。今後も一層、事業発展への貢献度を高めていきたいと思います。

COLUMN お休みの日の過ごし方は?

最近社内でバドミントンサークルが発足。学生時代約10年の経験があり、定期的に参加しています。団体戦に出場し、みんなでその後の打ち上げも楽しみたいです。

物流インフラプラットフォーム推進グループ
2012年入社

石原 圭子

CREに入社した理由

自身のキャリアに疑問を持ち、
畑違いの分野から
「責任ある仕事」を求めて転職。

自身のキャリアに疑問を持ち、
畑違いの分野から
「責任ある仕事」を求めて転職。

元々はサービス業で働いていましたが、自身のキャリアに疑問を持ち始めて転職活動をスタート。
CREで新卒入社3-4年目の同世代社員が責任ある仕事を任せれ、
イキイキと働いている姿を見て「自分も責任ある仕事を任されたい!」と強く思い、入社を決めました。

石原さんの仕事

自社の「最適」を考えて実行する
マーケティング業務を担当。

自社の「最適」を考えて実行する
マーケティング業務を担当。

社外へ向けての業務としては、自社開催イベントや展示会出展の企画、物件検索サイトの運営、各種営業パンフレットのデザインなどを進めています。社内の仕組みづくりも業務の範疇で、SFA(営業支援システム)でデータ管理の最適化を図るなどをしています。マーケティングは正解のない業務が多く、日々「これが最適なのか?」と疑い、数字を根拠に施策を考えて実行しています。

石原さんの1日の
スケジュール例

9:00
出社
9:30
メールチェック
社内業務
11:00
チーム
ミーティング
12:00
昼食
13:00
データチェック
報告資料作成
14:00
物件検索サイトチェック
17:00
セミナー講師訪問準備
19:00
退勤

PICK UP 01

自社開催イベントの集客へ向け、
パンフレットやweb記事を作成。

自社開催イベントの集客へ向け、
パンフレットやweb記事を作成。

自社開催イベントでは、外部講師に講演を依頼することも。講演内容の概要を受け取り、パンフレットとwebの告知ページを作成します。イベントの集客に大きく影響するため「お客様の目を惹くように」が鉄則です。マーケティングチームだからこそできる情報発信の部分で、ビジョン“世界の人とモノをつなぐ物流インフラプラットフォームとしてNO.1”を社内外へ広め、CREのブランド力向上に貢献したいです。

PICK UP 02

業務を進めるうえで大きなヒントが
得られるチームミーティング。

業務を進めるうえで大きなヒントが
得られるチームミーティング。

チームメンバーとそれぞれが担当している業務について共有し、進捗確認や課題解決までのプロセスを共有します。一人ひとり持ち合わせているスキルが異なるため、ミーティングでの他メンバーからの意見はさまざまな気づきにつながり、業務を進めていくうえで大きなヒントを得られます。積極的に自身の意見をみんなが真摯に聞いてくれるため、仕事の悩みも抱えることなく楽しく働けています。

PICK UP 03

単に情報をまとめるだけではなく、
見せ方の工夫や仕組みづくりを。

単に情報をまとめるだけではなく、
見せ方の工夫や仕組みづくりを。

SFA(営業支援システム)に蓄積されている物件データや顧客データが、営業活動において活用できるデータとなっているか、最適に管理されているかを考え、より良い手法について検討します。その際、単に情報をまとめるだけでなく、見せ方の工夫や仕組みづくりも意識。迅速で正確な仕事はもちろんですが、一歩考えを進め柔軟に物事を考えることで、仲間からの信頼や自分自身の成長につながると考えています。

COLUMN お休みの日の過ごし方は?

友人と食事や買い物に出掛けることが多いですが、家でのんびりすることも。とにかくリラックスして過ごすことを一番大切に考えています。

CREをもっと知る

数字で見える
「CREの働く環境」

数字で見える
「CREの働く環境」

“社員はどんな人がいて、どんな社風なんだろう?”
実際に働くとなると気になることを、様々な視点から数字でご覧いただきます。

  • 社員数の推移
    (役員除く)

  • 年齢・男女別人数構成比

  • 拠点別人数

    ※タイ:内8人は現地採用スタッフ

  • 産休育休復帰率

    産休・育休後の時短勤務制度のほか、女性が復帰しやすい環境を整えています。CREには育休・産休後も活躍している社員が多数在籍しています。

  • 取得支援資格

    [ 取得支援資格一例 ]
    宅地建物取引士/不動産証券化協会認定マスター/一級建築士/一級建築施工管理技士/英検1級/TOEIC900/不動産鑑定士/公認会計士/証券アナリスト/日商簿記 etc...

  • 取得資格の種類

    [ 取得資格一覧 ]
    宅地建物取引士/不動産証券化協会認定マスター/一級建築士/一級建築施工管理技士/公認不動産コンサルティングマスター/マイクロソフトオフィススペシャリスト/証券アナリスト/事業再生士補/システム監査技術者 etc...

  • サークル加入人数

    サークル以外の活動にも同好会など社員同士の交流が積極的に行われています。

    [ サークル一例 ]
    ゴルフ/フットサル/大阪ランニング/バドミントン/バスケットボール etc...

  • 新卒社員の過去3年間の勤続率

    働きやすい環境とオープンでフランクな風土により、新卒社員の勤続率は90%となっています。

COLUMN社内満足度アンケートによる当社の強み

社内満足度アンケートとは?

CREでは全社員に社内満足度アンケートを実施しています。その中から、満足度の高い内容を、ランキングで紹介します。

  • 1
    上司がオープンでフランク。
    気軽に相談できる風土がある。
  • 2
    会社が自社の当面の戦略や目標を分かりやすく伝えている。
  • 3
    自社の事業に、他社と比べて明確な強みがある。
  • 4
    自社の財務状態が良好。
  • 5
    仕事において、自分の能力や個性を十分に活かせる。

福利厚生 / 働きやすい環境

福利厚生

  • 従業員持株会

    少額の資金で自社株を購入することができ、会社の発展を通じて長期的な財産形成をサポートする制度です。

  • 譲渡制限付株式報酬

    通常の給与・賞与とは別に、自社株が付与される制度です。会社の発展とともに、自身の財産形成に繋がります。

  • 住宅手当

    世帯主(持ち家・一人暮らし)の社員を対象に、地域・距離に応じて最大月額3万円の住宅手当を支給しています。若手社員を支援するための制度です。

  • 資格取得支援制度

    宅地建物取引士や建築士をはじめ、簿記、英検などの資格取得でお祝い金が支給される制度です。宅地建物取引士は模擬試験などをサポートし、社員の成長を支援しています。

  • 資格手当

    宅地建物取引士の有資格者に対し、月額5,000円の資格手当を支給しています。
    資格取得に対する意欲向上を促し、社員のキャリアアップを支援する制度です。

  • 産休・育休制度

    出産前で6週間、出産後で8週間の産前産後休暇があります。育児休業に関しては、子が1歳の誕生日を迎える前日まで1年間取得することができます。

  • 全社懇親会

    全国の社員が一堂に集まる懇親会を年2回開催しています。年齢や部署の垣根を超えてさまざまな社員と親睦を深めることで、会社全体の一体感を高めます。

  • 社内レクリエーション

    リフレッシュを目的として、BBQイベントなどのさまざまな企画を催しています。

  • サークル活動

    ゴルフ・フットサル・バスケ・バドミントン・ランニングといった会社公認サークルがあり、10~20人が定期的に集まり、コミュニケーションやリフレッシュの場として楽しんでいます。

  • 夏季休暇・年末年始休暇

    法定の年次有給休暇とは別に、夏季休暇(連続5日間)と年末年始休暇(12/29~1/4の連続7日間)の有給休暇を付与しています。

  • 社員満足度アンケート

    年2回、全社員を対象にアンケートを実施しています。職場に対する満足度を知ることで職場環境の改善に活かし、働きがいのある職場づくりにつなげています。

[その他の制度]
・退職金制度 ・社員貸付制度 ・育児時短勤務制度 ・介護休業制度 ・介護・看護休暇制度

働きやすい環境

  • リフレッシュスペース

    本社14階・19階に眺望の良いリフレッシュスペースがあり、お昼休憩の食事スペースとしてや仕事の合間の気分転換として利用できます。

  • 本社 虎ノ門ツインビルディング

    虎ノ門駅・溜池山王駅・神谷町駅の3駅が最寄駅の本社のオフィスはビルの最上階。光が差す明るい空間のオフィスは、働いて気持ちが良い環境です。

  • フリードリンク

    コーヒーやジュースなどのドリンクが無料で利用することができる自販機を設置し、多くの社員が利用しています。(本社・神奈川営業所)

  • CRE STANDARD

    CRE STANDARDはCREに入社した社員一人ひとりに渡される理念ブックです。このブックにはCREで働く上で大事な想いが書かれています。メモノートにもなっていて普段から社員は持ち歩いて使っています。

入社後3年間の
「CRE成長ステップ」

入社後3年間の
「CRE成長ステップ」

CREでは、入社後まず3年をかけて1人前になれるよう、
実践業務や研修など、あなたの成長をサポートする体制を用意しています。
成長意欲があるあなたに、CREは積極的に成長機会を提供していきます。
会社とともに、目標を見つけ、成長していきましょう。

STEP 1

ビジネスマンとしての基礎を身につける

ビジネスマナー / ディスカバリー研修 / Word・Execl・Outlook研修の他、CREの事業概要や市場について理解する為のCRE研修(事業理解)を行います。

STEP 2

各部署での業務理解、
自身の仕事の希望や適性を見極める

主要部署での業務体験を通じて、会社全体の業務・仕組みを理解します。また配属前に、自身の適性やチャレンジしたい仕事を再確認、考える期間にもなっています。

STEP 3

配属先決定。実践業務で一人前に。
自身の仕事の幅や可能性を発見していく

配属後、各部署ごとの育成プログラムのもと、業務を覚え実践します。配属1年目は先輩社員がマンツーマンでレクチャーします。

入社1年目
[ 2週間 ]

入社研修

STEP 1

ビジネスマンとしての
基礎を身につける

ビジネスマナー / ディスカバリー研修 / Word・Execl・Outlook研修の他、CREの事業概要や市場について理解する為のCRE研修(事業理解)を行います。

[ 3ヵ月 ]

ショートジョブローテーション

STEP 2

各部署での業務理解、
自身の仕事の希望や適性を見極める

主要部署での業務体験を通じて、会社全体の業務・仕組みを理解します。また配属前に、自身の適性やチャレンジしたい仕事を再確認、考える期間にもなっています。

入社2年目 入社3年目
[ 3年間 ]

3カ年計画

STEP 3

配属先決定。実践業務で一人前に。 自身の仕事の幅や可能性を発見していく

配属後、各部署ごとの育成プログラムのもと、業務を覚え実践します。配属1年目は先輩社員がマンツーマンでレクチャーします。

CREのプロフェッショナルへ

ジョブローテーションにより、新しい業務を実践、様々な事業を経験することにより、幅広いスキルを身につけ、これからの時代にも柔軟に適応できるプロフェッショナルを目指していく。

[ 定期実施 ] 新入社員フォロー面談
入社してから3年間は、人事がマンツーマンでフォロー面談を行っています。(入社1年目:年12回/入社2年目:年6回/入社3年目:年4回)
[その他の研修・制度]
・CREスタンダード研修 ・法務研修 ・社長勉強会 ・自己啓発支援 ・階層別研修 ・物流関連研修 ・CREフォーラム ・自動車運転研修(新卒1年目希望者) ・コンプライアンス研修 ・決算説明会 ・福利厚生関連 ・海外語学研修(新卒2年目希望者)

評価制度 /
研修・キャリア支援制度

成果と行動に即した評価制度

シーアールイーでは、成果評価と行動評価の2つの要素を評価基準としています。
評価は自他評価を行い、昇給、昇格などに活用されます。

成果評価

担当業務の目標に対しての活動プロセス等を含めた達成状況の評価。

行動評価

行動基準に基づいた目標・計画設定力、業務遂行・推進力、組織行動力等の評価。

研修・キャリア支援制度

  • CRE研修

    入社時に事業や物流不動産に関する研修を実施。当社が各事業部の役割や他事業との連携によって「様々な事業をワンストップで展開する」という強みの理解を深めます。

  • CREスタンダード

    経営理念・企業理念の共有のためのワークショップ。 CREグループが今後進んでいくべき未来を理解し、その未来に自分がどう貢献できるかを考え、自身の成長と、会社の成長とを融合させる貴重な研修です。

  • 法務関連研修

    コンプライアンス研修やインサイダー取引研修以外にも、営業・契約実務担当者向けの研修など、実務に役立つ内容を取り上げて実施しています。

  • 社長勉強会

    社長自らが講師を務める「社長勉強会」。テーマは簿記といった資格取得に向けた講座形式や不動産ファンドに関するレクチャーなど幅広く扱っており、社内でも好評です。

  • CREフォーラム

    物流業界の専門家を講師としてお呼びし講演いただく社外向けのセミナーです。年10回開催しており、社員の参加も可能。物流について幅広く勉強できる機会となっています。

  • 自動車運転講習支援

    新卒1年目でペーパードライバーや運転に自信のない社員に対し、自動車教習所における運転講習費を支援。運転技術と交通ルールの再確認を徹底しています。

  • 海外語学研修

    入社2年目の新卒社員希望者に対し、研修費・渡航費を会社で負担し海外語学研修を実施。英語に触れる・会話に慣れる機会を提供しています。

  • 宅建取得支援

    提携先の資格支援予備校の協力の元、WEB教材による自主学習支援や定期的な模擬試験の実施などで、社員の宅建取得支援を行っています。

  • 経営計画発表会/中間決算納会

    経営陣や各事業部門から一年間の成果報告や、今後のビジョンについて発表されます。またこの場で業績に貢献した社員の表彰も行っています。

  • 新入社員フォロー面談

    新卒1年目は毎月、2年目は2カ月に1度、3年目は3ヶ月に1度のスパンで人事のマーンツーマンよるフォロー面談を実施し、社内環境や人間関係などを全面的にサポートしています。

  • 社内ベンチャー制度

    「起業したい」「新規事業を立ち上げたい」など、自分の夢を経営層にプレゼンして認められれば、会社がその取り組みを支援します。

[その他の研修・制度]
管理職研修/7つの習慣研修/子会社説明会(社内向け)/面接官トレーニング

採用情報

新卒採用の募集要項はこちら

2021年入社 新卒採用募集要項

雇用形態
正社員
募集職種
総合職
応募資格
2021年3月末までに大学院、大学を卒業・修了(見込み)の方
学部 ・ 学科
全学部 ・ 全学科
勤務予定地
本社及び営業所
勤務時間
9:30~18:00 休憩1時間
休日
完全週休二日制(土・日・祝)年間125日、年末年始休暇、夏季休暇、慶弔休暇、有給休暇
有給休暇
初年度10日付与
※入社1ヶ月後に5日、半年後に残りの5日付与、最高(繰越日数除く)20日迄
福利厚生
健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険、従業員持株会、資格取得支援制度、社内ベンチャー制度、退職金制度、産前産後休暇、育児休業制度など
初任給
月額:220,000円
(固定残業代含む6万円/月間45時間分、超過分は別途支給)
賞与(2018年実績)
年3回 (6月・12月・期末)
昇給
年1回
諸手当
通勤手当、住宅手当、資格手当
選考方法
①セミナーエントリー

②セミナー(会社説明会)参加

③書類選考(履歴書提出&SPI-3受験)

④1次面接(人事面接)

⑤2次面接(役員面接)

⑥最終面接(社長面接)

⑦内定

セミナー(インターンシップ・会社説明会)情報、
キャリア採用の情報はこちら