CRE

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IR情報|個人投資家の皆様へCREグループの未来

物流インフラプラットフォーム

従来、人がモノを手に入れる流れはとてもシンプルでした。商店街やスーパー・デパートへ直接足を運ぶことに限られていたからです。ところが世界のICT化が進み、人の消費行動とモノの流れ(サプライチェーン)に変化が起きました。

ECサイト等で消費者が直接購入する流れができ、物流量も増大。効率性や利便性の向上等、多くの課題が生まれ、倉庫にもさまざまな役割が求められるようになりました。

このような世の中の変化に対応し、CREグループでは物流インフラプラットフォームを構築していきます。
CREグループが展開する物流インフラプラットフォームとは、物流を支えるすべてのサービスの基盤となる仕組みです。

「倉庫」のみならず、必要な作業者の確保から在庫管理システム・倉庫の自動化など、「倉庫の利便性を高めるサービス」も同時提供し、物流不動産の利用価値を高めていきます。
この物流インフラプラットフォームを浸透させ、物流業界、ひいては世界の発展に広く貢献していくこと、それが私たちの目指す未来です。

中期経営計画
(2019年7月期~2021年7月期)

当社は、物流不動産の開発、マスターリース、 リーシング、プロパティマネジメントからアセットマネジメントまで、物流不動産における全てのサービスをワンストップで提供することにより、企業経営に重要な物流の最適化・効率化、不動産所有者様の資産価値向上を目指してまいりました。 近時において、当社のお客様の多くが携わる物流業界は他の業界同様に、環境への取り組み、 生産年齢人口の減少にともなう労働力不足、並びにIoT、AI及びロボット等のテクノロジーへの対応等、重要な課題に直面しております。
こうした環境のなか、私たちは、新たな事業ビジョンとして、“世界の人とモノをつなぐ物流インフラプラットフォームとしてNO.1企業グループ”を掲げました。物流不動産を軸に、事業領域を拡げ、企業として持続可能な成長を実現する体制を構築するとともに、CREグループ全社が一丸となり、事業ビジョンを実現するための第一歩として、中期経営計画を策定しました。

売上高

600 億円

営業利益

50 億円

ROE

平均 10 %以上

3ヵ年累計の投資計画

累計 900 億円