シーアールイーは、従業員が多様なライフスタイルを享受できるよう、人種・国籍・宗教・性別・年齢・障がいの有無・性自認・性的指向などに関わらず、それぞれが持つ多様な視座・能力・経験を最大限発揮し、全ての従業員が活躍できる企業を目指し、ダイバーシティの推進に取り組んでまいります。
ダイバーシティ経営の一つとして女性活躍推進について取り組んでまいります。
当社の提供している物流施設では、多くの女性が働いています。今まで以上に女性の視点・発想を取り入れるためにも、女性が働きやすく、活躍できる環境をつくることを目指してまいります。2025年7月末時点の当社雇用の女性管理職は7名、管理職に占める割合は9.7%と改善の余地はございますが、当社では、まず正社員に占める女性の割合を高めるべく、新卒採用、中途採用ともに女性比率を向上させるとともに、従業員育成施策の積極的推進により、女性管理職の比率向上に取り組んでまいります。
当社では、2015年以来、女性社員の出産・育児休業からの職場復帰率100%を継続しております。また、2025年7月末時点の男性の育児休業取得率についても、71.4%となっております。
育児に関わる社員の仕事とプライベートの両立を支援するため、復帰後の時短勤務制度の拡充(時短コースの拡大・時短勤務の取得期間の拡大)やフレックス勤務・在宅勤務による勤務時間・勤務場所の柔軟性、希望に応じた復帰後の柔軟な職務内容の変更等により、より働きやすく、より能力を発揮できるための環境整備につとめています。
【計画期間】
令和 6(2024)年 9 月1日~令和 9(2027)年 7 月31日
【目標】
令和 9(2027)年 7 月までに管理職に占める女性労働者の割合を20%にする
令和 9(2027) 年 7 月までに男性労働者の育児休業取得率を80%にする
【取組内容】
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令和6(2024)年10月 |
子育てにより時短勤務している労働者に対し、インタビューを実施。 当社に不足している施策が無いか検討。 |
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令和6(2024)年11月 |
インタビュー内容を受け、必要に応じ施策の実施、規程の改定を行う。 |
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令和6(2024)年10月~12月 |
社内 e-ラーニングにてハラスメント他について全社員向け研修を実施。 マタハラ・パタハラについて注意喚起する。 |
- 上記を令和7(2025)~9(2027)年も毎年行う
(随時) 男性労働者に子が生まれた際の育休取得の積極的呼びかけ
(随時) 評価制度の理解浸透。性別年齢に捕らわれない評価の呼びかけ
当社では、障がいを持つ従業員も、それぞれの適性・能力に合った職種・職場で活躍しています。
日本では、一定規模以上の企業に対して、総従業員数の一定割合以上の障がい者を雇用することが法律で定められています。2025年7月末時点の雇用率は3.2%であり、法定雇用率を上回っております。さらなる障がい者の採用と職場での活躍支援の両面から継続的に取り組んでまいります。
当社では、多様な価値観や多角的な視座を持ち、各々の経験・能力に基づき独自性を発揮して、物流不動産の利便性を高めていくためのイノベーションを推進する人材を積極的に採用してまいりました。キャリア採用者が現場の業務に適応し、その能力を最大限に発揮できるよう、企業文化や社内ルールの理解促進のための研修、定期的な面談の実施、入社後のキャリアチェンジ機会の提供等の各種支援を行っています。
外国籍やグローバルな経験を持つ新卒・キャリア社員を積極的に採用しており、海外事業の飛躍的成長のために、今後もより一層拡充していく予定でございます。多様なスキル・経験・価値観を持ち、意欲と能力のある従業者を、人種・国籍・宗教・性別・年齢・障がいの有無・性自認・性的指向などに関わらず公正に評価・登用しております。